ソーシャルレンディングは、
インターネット上で広く出資者を募ってさまざまな投資をする方法ですが、
商品は多岐にわたります。

 

とくに新興国系や中小企業の社債をまとめたタイプなどの場合は、
インターネット上でもなかなか的確に集まらないことも多くあります。
そのような場合にどのように対応するで投資の安全性が変わってきます。

ソーシャルレンディングの投資先

ソーシャルレンディングは、
もともとクラウドファンディングの方法に近い投資方法として考えだされています。

 

金融機関や大手投資企業が相手にしない、でも社会的に必要な事業を助ける方法です。

そのため、基本的には情報をすべて公開しなくてはならないのですが、
公開情報が不足するケースがあります。

 

融資先についての情報がなければ投資しづらいものです。

また、インターネットで企業情報ならかなりの頻度で見つけることができますが、
新しい事業であれば詳細はわかりづらいものです。

そこで注意したいのが投資会社の情報提供量です。
公開する量は決まりがあるわけではありません。

 

例えば『みんなのクレジット』では公開情報量がとても多いのが特徴ですが、
2,3行であっさり紹介するという投資会社も多いのです。

 

その場合には電話やメールで問い合わせができるかを確認します。
万が一連絡がつきにくいなら初心者のうちは特に避けておくことが大事です。
投資を何度かしている会社なら安心感が違ってきますが、
クラウドファンディングに慣れていない企業で不足することが多いようです。

 

ソーシャルレンディングをする理由

企業への投資は利益が最優先というのが常識と思われています。

 

もちろん、利益は必要なわけですが、
広く出資を募るという意味には社会的な投資をするという意味があります。

特に太陽光発電事業や新興国での事業は必要性はあっても資金難で進まない、
ノウハウはあっても事業拡大できないという場合が多々あります。

 

また、ノウハウがある企業が少ない場合に必要経費は多額になる傾向があり、
大規模投資家がやるのが通例ですし、利益も大きいのです。

そこでインターネット上で誰でも参加できる程度の出資で、
大きな投資を実現しようとする動きとなりました。

融資先の情報公開をしっかりし、
損失は元本で抑える匿名組合方式を採用することで、
株式投資やFXに比べて大幅に安全性を高める仕組みを作り上げています。

 

また、出資がし易いことで投資事業を提案する企業も爆発的に増えています。

そのため、投資対象だけではなく、
投資会社自体もチェックしていかなくてはならなくなっています。
これまでの実績だけではなく、投資に対する意気込みなども合わせて確認していくとよいです。

 

ソーシャルレンディングを提案する企業

クラウドファンディング方式と似た仕組みで投資をするソーシャルレンディングですが、
どちらも公開する内容はとても大事です。

見たこともない企業にお金を預けることになりますし、
なにより、事業が一般的ではないことが多いからです。

そのため、出資はしやすいのだが、初心者には厳しい投資と考える方も少なくありません。

 

しかし、社会的に意義のある投資をしなくてはならないということもないので、
実は安定している投資を扱っている企業も多いのです。

例えば不動産投資があります。
立地や事業計画しだいで安定した利益が得られる方式です。

 

しかも、古くからある方式ですから投資実績が多い企業もあります。

そのため、初心者のうちは安定した商品を選び、
仕組みやリスクをしっかり踏まえてから他の投資をするのがおすすめです。

 

安定した融資先を多数もっている投資企業としては・・・
みんなのクレジット』が圧倒的におすすめの会社となります。

出資額が少なくスタートでき、運用期間も1ヶ月から選べますので自由な投資ができますし、
これまで元本割れしていないので安心です。