ソーシャルレンディングはもともと社会貢献として運用が始まっています。

融資先としては金融機関があまり融資しない企業であったり、
新興国の事業が多かったのです。

そのため、個人でも投資という利益の他に社会貢献というリターンが得られると好評でした。
さらに、特定の個人が出資するのではなく、広く出資を募ることも特徴の一つです。

 

ソーシャルレンディングによる投資

ソーシャルレンディングは、
社会貢献の一面の他に新しい投資の仕方を提案しています。

従来の投資とはいくつかの点で異なっています。

 

一つ目は出資額です。
一般的な投資では数百万円単位で行われる事が多いのに対し、10万円程度から始められるのが特徴です。
しかも、利回りの計算は出資額によらず一定額が決められます。
これはインターネットで広く出資者を募る場合に利点となります。

 

二つ目は運用期間の自由度の高さです。
投資といえば数年単位で出資するのが多かったのですが、
1ヶ月単位で選択できる自由度が魅力です。

特に『みんなのクレジット』のように、
1ヶ月単位36ヶ月まで自由に選択できることで投資に幅ができます。

 

3つめは融資先がバラエティに富んでいることです。
もともとは金融機関から融資を受けられない個人や新興国が対象でしたが、
不動産投資や太陽光発電事業など一般的な投資対象まで扱いが始まっています。

 

これらの事業はリスクも出てきていますが、さまざまな方法でリスクを減らす努力がされ、
個人でも出資がしやすい商品化も進められてきています。

 

ソーシャルレンディングによる投資の実例

ソーシャルレンディングによる投資は新しい形なので、
イメージがわかないという方も多いようです。

そこで実際の投資の流れをまとめます。
投資はまず投資先である商品を探すことから始まります。

商品はインターネット上で完全公開されており、
事業内容からリスク、利回り、運用期間などが細かく提示されます。

特に事業内容についてはこれまであまり見かけない事業もあったりと
選ぶ際には自分にあった商品を探すことができます。

 

次に出資となりますが、出資金額はそれぞれの商品で決まっていますが、
少額投資ができるようになっていることが多く、分散投資もしやすいです。
また、運用期間も1ヶ月単位選べる商品もあり、投資の方針によって細かく設定可能です。

出資後は1ヶ月単位で利益が分配されます。
そして契約期間が終われば元本が戻される仕組みです。

 

この時注意したいのが各種手数料です。
商品によっては手数料がいくつか発生して利益が減ることがあります。

また、運良期間内でも融資先が一括返済を選んだ場合は運用が中止され、
利益が分配されますが、予定金額より下がることがあります。

 

おすすめの投資会社について

ソーシャルレンディングをする場合、
多くが少額投資、短期間投資であることが多いです。

このような投資の仕方はリスクを減らす意味がありますが、
投資会社が多数あることから選択が難しいという理由もあるようです。

そこでいくつかの商品を契約して投資会社を知る意味もあります。

 

しかし、それでも選択がとてもむずかしいのが実情です。
そこで、インターネット上の口コミなどを調べてみた結果、
みんなのクレジット』がおすすめの投資会社です。

みんなのクレジットは古くから担保物件月の不動産投資をしてきています。
10万円から始められますし、手数料も無料化されています。
個人の投資家にとっては使いやすい投資会社と言えます。

 

しかも、不動産投資であっても、
利回りはとても高く設定されていることが多いのがうれしいところです。

定期預金では数%しかつかない時代ですが、
10%を超える利回りが設定されていることが多いです

 

しかも、担保物件を設定しているのでリスクについてしっかり対応されているのもポイントです。
また、この会社はこれまで元本割れを起こしていない会社であり、
信頼性が大変高く安心して出資できる会社と言えます。