ソーシャルレンディングは、
簡単に書くとお金を借りたい人と貸したい人をネット上で結びつけるビジネスです。
まだ歴史は浅いのですが、金融業界で一番今のネット社会に適したサービスです。

 

日本でも最近は認知度が高まっていますが、アメリカをはじめとする先進国では、
知らないと言うと驚かれるレベルの認知度には達しています。

 

ソーシャルレンディングを利用する人

当然貸し手と借り手がいて初めて成立するサービスなのですが、
現状では借り手は法人、貸し手は個人が多いです。

 

借り手は特に中でも中小企業やベンチャー企業が多いです。
なぜそうなるかというと、銀行では借りられなかったりするからです。

 

最近の銀行は貸し渋りが激しいですし、また法律も厳しくなっているので、
安易に実績のない企業にお金を貸し出すことはできません。
そこで中小企業やベンチャー企業はソーシャルレンディングを選択するのです。

今までの実績がなくても、ビジネスモデルが確立されており、
それの説得力があれば借り入れることが可能です。

 

しかし、貸し手側からするとそのような状況で貸し出して大丈夫なのかと思うでしょう。
実際100%の保証はありませんが、ファンドマネージャーが厳選して融資先を選定していますし、
過去に失敗した事例も少ないので不安要素は少ないです。

 

このような現状ではありますが、歴史が浅い分信用が確立されておらず、
高い利回りと安全性が両立されているので今投資するのはかなりお得です。
それについては後述します。

 

リスクについての認識

ソーシャルレンディングは元本保証がありません。

どういうことかと言うと、
制度上は貸し出したお金が100%返ってくるという保証はないということです。

 

さきほど100%の保証はないと上述しましたが、そういう理由です。
この点で言えばリスクがないとは言えないのでしょう。

 

しかし、実際に元本が戻ってこなかったという事例は今のところありません。
延滞した事例はありますが、完全に戻ってこないということは、
よほどのことがない限りあまり考えられないでしょう。

実績のあるファンドマネージャーが厳選して融資していますし、
融資先が法人であるため、倒産でもしない限りはお金は戻ってきます。

 

しかしそうは言っても歴史が浅い分融資するのが怖いという人が多いです。
そのおかげで利回りが10%程度と高いことも多いので、
ある意味実査に投資している人からしたらお得でしょう。

需要と供給の関係上、当然資金需要に対して資金供給が追い付かなければ
利回りは高くなります。
日本ではみんながまだ融資を恐れているので非常にお買い得なのです。

 

では実際投資するのにお得な会社

どこの会社を利用して投資するかということに関しては
2chでも熱く討論されています。

2chというと胡散臭いと思うかもしれませんが、
スレッドの種類によっては情報の宝庫です。

 

実際に投資で儲けている人もどんどん書き込んでいますし、
まとめサイトなどは作成者に広告収入が入ったりするので、
有益な情報を提供しようと真面目に作られています。

 

そしてどの会社にするのかを比較することになるのですが、
今のところ筆頭株は『みんなのクレジット』です。

 

歴史の浅いソーシャルレンディング業界の中でも特に歴史が浅いのですが、
あとから事業に参戦した分、他社よりも情報収集ができた有利な状態で参戦しています。
そのためファンドの選定がよく研究されており、
他社と比較して利回りも返金までのスパンも短いです。

 

特に不動産投資の分野での成果は目覚ましく、選定した企業に失敗がないです。
不動産投資はソーシャルレンディング以外の金融でも扱われますが、
比較的大きなお金が動くため、利回りも高く設定できるのが不動産投資の最大のメリットです。