ソーシャルレンディングはクラウドファンディングの中で融資型のものです。

お金を借りたい人と、貸したい人をネット上で結びつけて、
お互いにWINWINの関係にするというビジネスです。

ネット上のシステムに特化しているサービスなので、
銀行などに比べてもシステムが現代的で効率的です。
今後も伸びていくことは確実でしょう。

 

2chのスレの盛り上がり

2chというと、それだけで信憑性が薄いと思われがちですが、
たしかにそういう面もあります。

スレッドの種類にもよりますし、書き込む人にもよるでしょう。

 

どうしてもでたらめな書き込みや事件性のあるものばかりがピックアップされるので、
印象が悪いですが、実際口頭でも詐欺を働くような人もいますし、
書籍でもでたらめなものもあるので同じでしょう。

匿名なので適当なことを書き込むとも言えますし、
匿名だからこそ本音を書けるとも言えるでしょう。

 

また口頭での人とのやり取りは誰しも経験があるので、
身近なものとして疑心感も少ないです。

しかしネットで書き込んだり頻繁に見ている人は多いですが、
そうでない人もいるでしょう。

 

情報格差と言われるように、ネットにまったく触れない人もいれば、
効率的に情報収集したり情報配信するツールとして活用している人もいます。

いずれにせよ媒体に関わらず単に人間が情報配信しているだけなので、
どの媒体が良い悪いの議論をしても仕方がないでしょう。
そして後述しますが、ソーシャルレンディングのスレは盛り上がっています。

 

2chからソーシャルレンディングを考察

2chも単に人間が情報配信しているたけなので、
信憑性があるともないとも書きましたが、
金融系のスレッドは割と無意味なでたらめを書き込む人は少ないです。

これは2chに関わらず金融系の話ででたらめを話すのは難しいです。
テレビでも金融評論家や芸能人の恋愛事情の評論家がいますが、
どちらが客観的な事実が明確化というと金融の方です。

 

具体的な事実を他の人も確認できてしまうので、いい加減なことを言っていてもばれます。
しかし、なぜか芸能レポートは間違えていても何もおとがめなしですし、
そもそもお遊びネタなので多くの人にとって重要な問題でもないです。

このように金融はそれに関心がある人には大きな問題であり、
噂話のレベルで話されるほど低俗なものではないです。

 

芸能を低俗と言っているわけではないですが、芸能は基本的にネタなのです。
そしていまソーシャルレンディングの投資リスクの低さや種類が増えているということ、
利回りの高さに2chでも注目されています。

海外では特に先進国では認知度が高いですが、日本では低いので今はチャンスです。

 

投資リスクの低さと利回りの高さ

どのような種類のサービスでも需給バランスは値段に大きく影響します。
希少価値というものが働くと高くなるのです。

そしてソーシャルレンディングは今需要のわりに供給が少ないために、
利回りの観点からお得なのです。

 

日本人は新しいものに対して警戒心が高いためにこのような状況になっています。
実際の投資リスクよりも未知のものという分の心理的リスクが入ってくるため、
現実に貸し倒れなどが起こらずに健全に運転されているにも関わらず、
10%を超えるような高い利回りの商品が多いです。

 

そして今2chでも話題になっているのは『みんなのクレジット』という会社です。
歴史の浅いソーシャルレンディング業界の中でも特に歴史が浅く、
2016年の4月に開始したサービスです。

 

しかしあとから出てきたサービスである分ファンドの選定や集客が効率的で、
低リスク高利回りという理想的な状態を目指しています。

サービス提供側はあくまでファンドの選定に集中し、
お金を融資してくれる人がいて初めて成り立ちます。

そして取引自体はネットで効率化しているからこそこのような低リスク高利回りが成り立つのです。