ソーシャルレンディングはまだまだ新しい投資手法のため、さまざまな場所で議論されているのですが、
とくに匿名掲示板2chでの議論が盛んになっています。

投資手法として議論されるほか、他の投資手法と比較したり、
運営会社ごとの差なども合わせて議論されており、
これから始めてみようと言う方には重要な内容が多数あります。

 

2chでの議論の内容について

ソーシャルレンディングは2chでは主に2つの側面で議論されることが多くなっています。
1つは投資手法として有望かどうか、2つめは運営会社比較です。

 

どちらも重要ですが、
まだまだソーシャルレンディング自身への疑問を持つ方も多いようです。

2chで心配されているのは他の投資手法と比較して利回りがとても良いこと、
安全性が高いことです。

投資は自己責任ですから、リスクをしっかり踏まえて行われることが必要ですが、
募集が多く、また、気軽に参加できることもあって驚く方も少なくありません。

 

ただし、気軽に投資ができることは悪いことではありません。
重要なことは開かれている投資でありながら利回りを得やすい構造であることです。

各運営会社が設定する事業を選び、投資額、投資期間を選べば終わりです。
事業がスタートした翌月から返済が始まることが多く、返済から利回りを得ることができます。

1ヶ月から始められることが多いのでお試しで利用する方も少なくありません。
また、定期預金代わりに気軽に預けられるのも良い評価となっています。

 

ソーシャルレンディングの運営会社

ソーシャルレンディングは『みんなのクレジット』やmaneo(マネオ)など、
多くの事業者が参入している投資手法です。

運営会社は資金をインターネットで集めると事業内容に合わせて企業に融資していきます。

 

融資先は海外であったり、国内であったりと世界中の会社が対象であり、
事業内容も不動産投資から社債、社会的事業までさまざまです。

事業ごとに利回りと投資期間が提案され、出資を募ります。

 

この方式はクラウドファンディングでも行われる方式ですが、
クラウドファンディングが事業がスタートしてからリターンがあるのに対し、
毎月の返済からリターンがあるのが特徴です。

また、事業期間と投資期間は一致しなくてもよいので短期参加も可能です。
事業内容については事前公開が徹底されていますので選択する際の情報は豊富です。

ただし、元本保証が無いことが多いので注意が必要ですが、
元本割れを起こしたことがない『みんなのクレジット』のような企業も多くなってきているので
比較的安心して投資ができると注目され、参加する方が増えています。

 

どの運用会社を選ぶべきか

『みんなのクレジット』やmaneo(マネオ)など多数の会社が参入していますが、
選ぶ際のポイントは3つあると言われています。

 

1つは利回り、2つめは事業内容、3つめは実績です。

maneo(マネオ)も『みんなのクレジット』も比較的投資会社としては新しいのですが、
ソーシャルレンディングは従来の投資とは違う実績が重要となります。

 

特に事業内容の公開方法はインターネットでの完全公開となるので、
従来の投資とはかなり異なっています。
また、お金を出せば誰でも参加できるのも注目点です。

 

従来の投資、特に不動産投資の場合は、
投資家の実績や資金量が重要になってくることが多かったのですが、
『みんなのクレジット』のように10万円から始められる
不動産投資事業をたくさん扱っている企業も多くあります。

不動産投資ではさらに長期間の投資が求められることが多かったのですが、
1ヶ月単位で出資できるなど手軽な投資先として注目されています。

 

また、不動産投資事業の実績が多いなど得意分野に特化した会社も出てきており、
選択の幅が広がってきているのも魅力です。