ネット上の評判

2chでソーシャルレンディングの利回りと税金についてよく話題になっている理由

2016年現在、新しい融資スタイルとして注目を集めつつあるのが
「ソーシャルレンディング」です。

これまでの投資信託とは少し異なり、
手数料が無料・元本保証性が高いのが特徴です。

メリットばかりだと思われるかもしれませんが、
利回りと税金については実際のところどうなのか。

それを話し合う場として、日頃から若者を中心に利用される
2chでよく話題になる理由を解説します。

高利回りはリスクが高いのか?

2ch上の「ソーシャルレイディング」についての話し合いの中で、
一番と言っていいほど話題性が高いのが「利回り」のことです。

会社によって高く設定されているところもあれば、
普通やや低めに設定されていることもあります。

もし、高いところならば、それだけリスクは高いと考えるのは一般的なところです。

最悪の場合、会社が倒産したらどうなるのかも疑問にひとつに挙がっています。
しかし、それは大手の信頼できる会社なら別問題です。

業界内でもトップシェアを誇る『クラウドクレジット』では、
平均7~8%の水準を継続して保っています。

なぜそんな毎月継続して高水準を保っていけるかと言えば、
融資する利用者が多く、全案件に不動産・動産・債務・有価証券などの
多種多様に渡る担保が付いているから
です。

他の会社では、不動産一本に偏った担保を展開するサービスを行っているところもありますが、
『クラウドクレジット』では一つがあまり成果が出なくても、
他でカバーできるだけの運用が行われています。

なので、リスクが高いのが不安だから高い会社で分散して融資しようと考えている方も、
多岐に渡るサービスを持っているところを選ぶと良いでしょう。

税金と確定申告について

いざ「ソーシャルレンディング」に融資する時に疑問に思うのが、
「税金」「確定申告」のことではないでしょうか。

2ch上でも、融資したいと考えている方が実際のところ、
「税金はどれくらいかかってきて、確定申告は必要になってくるのか?」
ということを気にしている人が多いです。

毎日外で仕事をしている人は会社がしてくれるのですが、
家で仕事をしている主婦やフリーターの方は、最低限の情報を知ってないといけません。

まず、基本的なところとして、ソーシャルレンディングを始めると分配金がもらえます。
その分配金に対して20%の源泉徴集が行われる仕組みになっています。

これは、所得として総合課税に分類されいます。
その総合課税の中では「雑所得」に当てはまるので、確定申告は不必要となります。
しかしながら、この分配金のような「給与所得と退職所得以外の所得合計」が
20万を超すことがある場合は、確定申告が必要となってくるので注意しましょう。

この「分配金=総合課税」というポイントを理解しておけば、
確定申告が必要か不必要かが分かってきます。

最高利回りに注目してみよう

数カ月前、『クラウドクレジット』で、
最大利回りがなんと13.9%の不動産ローンサービスが登場し、
2chでも話題になっています。

こんなにも高い利回りを聞いたことがないと言う人が多くいらっしゃいますが、
サービス内容なあまり分からなく不安だという声が挙がっています。

詳しく内容を見てみると、
これは主として不動産開発に関連した事業者への融資を題材
組まれたローンファンドのことです。

こちらのサービスは、東京都内を中心とした不動産開発を行う企業へ、
多大なる運用資金として約4500万円を融資すること、を事業内容として行っています。

前提として、事業業績の浮き沈みや運営の現状によって、
利率の上下はあることが想定されます。

しかし、13.9%との高い水準は、大手の会社だから設定できています
また、このサービスでは最低水準でも7.10%と、十分な数字を保っているので
元本割れをすることもありません。

高い水準で融資を考えていると言う方には、とても嬉しいサービスと言えるでしょう。
それに加え、全案件に担保保証が付いているので安心して融資ができます。