ソーシャルレンディング初心者向け

2chでも話題になるソーシャルレンディングの元金と利息の計算について

ソーシャルレンディングはクラウドファンディング運営会社がインターネットを通じて
投資家から資金を集め、それを借り手の企業に融資する仕組みとなっています。

元金と利息から運営会社がサービス料を差し引いた分を計算し投資家に還元するため、
元金と利息の計算方法がとても重要になってきます。
方法については2chでも度々話題となっております。
方法には「毎月分配方式」「満期一括方式」「元利均等方式」があります。

それぞれの方式について解説していきます。

ソーシャルレンディングの「毎月分配方式」「満期一括方式」とは

こちらではまず分配金の受け取り方法として「毎月分配方式」と「満期一括方式」について解説します。
ソーシャルレンディングで最も採用されているのが「毎月分配方式」です。
クラウドクレジット』などの有名なクラウドファンディング運営会社で
こちらの方式を採用しているところが多いのが特徴となっています。
また、「毎月分配方式」はソーシャルレンディングでは比較的支持をされる方法で、
2chでの評判が高いのも特徴です。

人気の理由に毎月定期的に分配金を受け取ることができるため、投資をしているという
実感を得られやすく安心感があるという点にあります。
また仕組みがとても分かりやすいので初心者でも安心して始めることが出来ます。

「毎月分配方式」では利益を上乗せして再投資がされないため、
複利効果を得ることが出来ないというデメリットがありますが、
ソーシャルレンディングでは大金を運用するだけでなく
少額の投資で分配金を得られるという最大の魅力があり、期待利回りが
高く複利効果に頼る必要がないため、投資信託と比べても「毎月分配方式」との相性がとても良いです。

そして「満期一括方式」とは運用をしている間は定期的に利息のみ支払い、
運用期間が終了した時に元金を一括で返済してから分配金を受け取る方式です。

元金が運用期間の終了まで戻ってこないので、万が一債務不履行が発生した時は
最悪全損失になる恐れもありますが、そうならないような回収策もきちんと講じられております。
運用期間中に元金が減らないので期待利回りの金額を運用益にまわすことが出来るというメリットがあります。

ソーシャルレンディングの「元利均等方式」とは

ソーシャルレンディングの「元利均等方式」を解説します。
元利均等方式」とは毎月、分配金と元金の一部が同時に
一定の金額が返済されるという特徴があります。
住宅ローンを組んだことのある方には馴染みのある言葉かもしれません。
元金の一部が毎月返済されるので、お金の流動性が高くなり投資のリスクが軽減されます。

ほとんどのクラウドファンディング運営会社が貸付を開始してから
返済までの待機期間を設定しています。
この期間は分配金の受け取りはありませんが、待機期間中も利息は計算されており、
溜まったものは最初の月にまとめて返済されるので心配はありません。

最初は利息が多く最後は元金が多いという事になります。
「元利均等方式」では計算方法が分かりづらいので、実際に例をあげてみます。
期待利回り10.7%の商品に、満期までの3年間100万円を投資したとします。

この場合ですと、
100万円(元金)×10.7%(期待利回り)×3年(満期までの期間)=30.7万円と
計算してしまいそうですが、実はそうではありません。

元金が満期に一括で返済される商品であれば問題ありませんが、
毎月元金の返済がある商品では正しくありません。

ここでは各クラウドファンディング運営会社が各商品に設定している投資倍率を使います。
投資倍率が1.30倍の場合、100万円(元金)×1.30倍(投資倍率)=130万円です。
ここから源泉徴収税が引かれた金額が、順調に進んだ際に返って来る分配金のおおよその金額となります。

ソーシャルレンディングは利回りが高いのが魅力です

株や不動産投資、FXなど資産運用する方法はありますが、
その中でもソーシャルレンディングは株やFXよりもリスクが小さく、
不動産投資よりも利回りが高いという魅力があります。

株やFXが10万円単位で資金が必要な中、
1万円から5万円という少額で投資を始めることが出来ます。
1件あたりの投資金額を少額で始められるということは、
分散投資を行えるためリスクの分散をすることが出来ます。

また、株式投資では株価が毎日変化し、
その動きに一喜一憂していますが、その必要はありません。
貸出先の商品が順調であれば心を穏やかにして様子を見ることができます。

そして、最大の魅力は利回りが高いというところです。
インターネット上で取引をするため中間コストや
販売コストがかからないので高い利回りを実現しています。
平均して5%から8%の利回りの商品があり、これらは株での
好配当投資と比べても高い平均値となっています。

そんな中、数あるクラウドファンディング運営会社の中でも
『クラウドクレジット』は特に高い利回りとなっています。
平均利回りが7%から8%と業界内でも高い水準であり、
また10%の利回りの商品も多く揃っています。
なかには利回りが13%という商品もあります。

また現時点では元本割れした商品がなく、投資した人すべてに利益が出ていることになります。
今や銀行に預けても雀の涙ほどの利息しかつきません。
利回りを特に重視したいとういう方にはソーシャルレンディング、

クラウドクレジット』が大変おすすめです。