ネット上の評判

ソーシャルレンディングの初心者にとって2chは参考になる?

2chの情報は全部嘘だ、2chなんて暇なやつがやっているのだろう
という人が多いです。
実際それは当たっている側面もあり、間違っている面もあります。

 

まとめサイトなどは広告収入になる面もあり、
また2chでもスレッドの種類によっては
雑談やどうでも良いことを書き込む目的ですが、
有益な情報交換目的のものもあります。

 

2chで知識レベルを上げる

2chはスレッドにもよりますし、使い方によっては非常に有意義です。
そもそも単に人間が情報を発信しているだけなので、
スレッドによることも想像は難しくないはずです。

口頭の会話にしても、近所のおばちゃんの井戸端会議も、
世界各国の偉い人が集まる国の方針を決める会議も、
同じ人間が集まって行う話しあいです。

 

もちろん、井戸端会議がすべて無駄で無意味なものということではなく、
これもあくまでイメージの問題です。

なにが言いたいのかというと、
人間が音声にしろネットへの書き込みであるにしろ、手書きであるにしろ、
それ自体は大した問題ではないのです。

 

匿名性の問題はありますが、それも匿名だから嘘をつくともいえます、
匿名だから建て前をとっぱらって本音を書きやすいというのもあります。
なので一長一短でしょう。
そして、情報量のメリットに関してはネットは最強の媒体です。

自分に興味のあるものだけを見ていると情報が偏るという問題はありますが、
ネットで日々全力で利益のために情報収集している人と、
近所の会話で情報収集する人はどちらが有利でしょう。

 

ソーシャルレンディングにも2ch

上述のようにネットは使い方次第です。
同じニュースなどについて1の情報量で、会社の同僚や友達に聞いた内容と
ネットの情報を比較すると、たしかに口伝えの方が信憑性が高いかもしれません。

これも一概には言えませんが、その価値観の人もいるかもしれないということです。

 

しかし、口頭で1会話する時間にネットでは10の情報収集が可能です。
速さも量も桁違いと言えるでしょう。

このように人間が自由に情報収集、
情報配信を行えるツールは現代においては最強です。
そして、2chのような掲示板もそのうちの一種です。

 

掲示板が良いとは言いませんが、
同じテーマで人間が情報配信するので短時間で効率よく情報収集しやすいです。

また自分が質問したり情報提供して掲示板を進めることも可能です。
これは直接的な会話でも同じでしょう。

 

特にソーシャルレンディングなどの金融系のスレッドでは
有益な情報が多いです。

これもリアルの対話と同じなのですが、
芸能ネタや共通の知り合いの話ではおふざけ半分ですが、
本当に収益を得たい人の金融トークは真剣なのです。

 

『クラウドクレジット』がおすすめ企業

実際に情報収集してソーシャルレンディングを始めるとなると、
まずは会社選びが必要です。
そこでおすすめなのが『クラウドクレジット』です。

 

2016年にできた新しい企業ですが、
倒産リスクの低いファンドの選定と高金利を両立していることで有名です。

2chなどにも、いろいろな企業に融資していたけど、
最後に融資したクラウドクレジットが一番早く、
しかも高金利でお金が戻ってきたという話も書かれています。

 

これも情報操作かそうでないかは、
書いている人の量や他社との比較で考えると良いです。

よくわからないから情報をシャットアウトするのではなく、
そこからわかるようにする努力が必要です。

 

基本的にソーシャルレンディングは企業への融資が多いので、
倒産リスクが低い企業の選定が重要です。

また倒産さえしなければお金は戻ってきます。
そのためリスクは低いのです。

 

しかし、日本での認知度が低く供給量が少ないからこそ
高利回りが実現できている面もあります。

要するに消費者には現状メリットが多いということです。
今後認知度が上がると需給バランスがどうなるかは未知です。